2014年07月

      1: 北村ゆきひろ ★ 2014/07/19(土) 14:24:43.87 ID:???.net
      米グーグルが2017年の実用化を目指し開発中の自動運転車について、米連邦捜査局(FBI)が犯罪者やテロリストに悪用される危険性を指摘した内部報告書をまとめていたことが18日までに分かった。

      英紙ガーディアンが報じた。報告書は、ハンドルを握らず両手を自由に使えることから犯罪者が銃を乱射しながら逃走したり、テロリストがプログラムを変更し自動車爆弾として使ったりする恐れを指摘。

      “リーサル・ウエポン(致命的な武器や凶器)”になり得ると警告している。自動運転車の実用化には安全性の確保や法整備など課題が山積しているが、新たに捜査当局がブレーキをかけた格好だ。

       カーチェイスに革命

      「法の執行者と、それに敵対する者の双方の行為に大変革をもたらすだろう。特にカーチェイスには革命が起きる」FBIの報告書は、捜査における自動運転車のメリットとデメリットを分析したもの

      グーグルが5月にハンドルもブレーキもなく、ボタンを押すだけで目的地に連れて行ってくれる完全自動運転車の試作車を公開したことを受けてまとめられたという。

      ガーディアンのスクープを受け、英BBC放送などの欧米メディアも伝えた。

      メリットとしては、交通事故と、それによる死者の減少を挙げた。捜査面では、警察車両が犯罪容疑者の車を追跡する際に、「車間距離を自由に設定でき、相手に気づかれずに追尾することが可能になり相手を見失うケースが減る」と分析した。

      その半面、ハンドルを握る必要がなく両手が自由に使えることから、「悪意のドライバーにとって現在不可能な
      行為が可能になる」と指摘した。FBIは犯罪容疑者が自由になった両手で警察車両を銃撃することを恐れているのだ。

      さらに、コンピューターの知識があるテロリストが、ハッキングやプログラムの書き換えで、テロの目的地に誘導し自動車爆弾として利用する恐れも指摘した。

      報告書は「(自動運転車の)自律性は機動性をより効率化するが、リーサル・ウエポンとして使われる可能性も大きく広がった」と結論付けている。

      グーグルが公開した試作車は、スマートフォンの専用アプリを使って目的地を入力し、ボタンを押せば、そこに連れて行ってくれる。

      天井の上に取り付けられた電子センサーで360度全方位を監視し、約180メートル先の人や物を感知し事故を回避する。グーグルは「人間の操作を必要とせず、安全かつ自律的に走行できる」と強調している。
      丸みを帯びた愛らしい外観からは、激しいカーチェイスを繰り広げたり、自動車爆弾として突っ込んでいく姿は
      想像できないが、FBIは大まじめだ。

      自動運転車をめぐっては、グーグルのほか、トヨタ自動車や日産自動車、米フォード・モーター独BMWなどの自動車メーカーも開発を進め、実用化を競っている。

      報告書は「米国では5~7年後に、議会承認を受け実用化されると予想されるが、カーチェイスにおいて多くの困難に直面するだろう」と予言した。

      http://www.sankeibiz.jp/express/news/140719/exb1407190002001-n1.htm
      http://www.sankeibiz.jp/express/news/140719/exb1407190002001-n2.htm
      http://www.sankeibiz.jp/express/news/140719/exb1407190002001-n3.htm
      http://www.sankeibiz.jp/express/news/140719/exb1407190002001-n4.htm

      【【難題】Google自動運転車は凶器?】の続きを読む

      1: 名無しさん@おーぷん 2014/07/07(月)04:38:24 ID:BojHliIYP
      アフィリエイトとかやってるらしくツイッターなんかだと毎週のように高級そうな飲食店行ったりしてるみたいだけど彼らの実態ってどんななの?これからどうなっていくの?

      【大学生や中退して起業家気取りしてる人々ってこれから先どうなっていくんだ?】の続きを読む

      このページのトップヘ